自己啓発のすすめ〜Drモルツのサイコ・サイバネティクス

「セルフイメージ」ということばをご存じですか?半世紀以上前に当時形成外科医だったマックスウェル・モルツ博士によって発見され、体系化されました。「セルフイメージ」の発見は、20世紀最大の心理学的発見といわれています。
意識しているといないとに限らず、
私たちは心の中に自分自身の設計図、
あるいはイメージを自分の中に持っているのです。
それは、意識して見ようとしても、
あいまいではっきりしないものなのかもしれません。
事実、意識的には全く認識できないものです。
でも、それはここにあります。
セルフイメージとは
「自分自身が誰であるか?何者であるか?」
という考えやイメージです。
「自分自身が誰であるか?何者であるか?」
という考えやイメージです。
2008年12月10日
70代以上の高齢者、気持ちの上では実際より13歳若い 米研究
70代以上の高齢者は、実際の年齢よりも平均で13歳若い意識をもっている――。老年学の専門誌「Journals of Gerontology」で発表される研究結果で明らかになった。
この研究は、70代以上の男女516人を対象に6年間にわたって行われた。それによると、高齢者は実際の年齢よりも平均で13歳若いという意識をもっていたことが明らかになった。また、女性の方が男性よりも、実際の年齢に近い意識を持っているという。
この研究の共同執筆者の、米ミシガン大学(University of Michigan)の心理学者、ジャッキー・スミス(Jacqui Smith)氏は、「人びとは一般的に、実際の年齢よりも相当若い意識をもっている」と語った。
実験の参加者は当初、実際の年齢よりも平均で10歳若い意識があるとしていたが、実験が終了するころになると、実際の年齢との差は7歳にまで低下していた。
スミス教授らは、今後発表予定の別の研究でも、若いと感じる意識と健康増進、長寿が関連していることも指摘しているという。(c)AFP


